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xxxx IN MY HEAD

青い春の中

エーエム

 

アクセス解析という機能があって、

 

どこからどんな人がのぞいてるか ざーっと分かります。

 

Twitterが8割で、1割Googleで検索からでした。

 

他人に見られてまずいような記事は書いていないけれど

 

そのうちまた全部消したくなるような気持ちになりました。

 

 

桐野夏生のグロテスクをね、読み始めたの。

 

でも最初の数ページがなんか、性行為だかセックスだか

 

情婦だか何やらで、精子卵子が――あなたの子供が――

 

だらけで、久しぶりに数ページで読むのを諦めました。

 

僕、下ネタはすごい好きですし、自他共に認める変態だけど

 

下ネタから、ネタを抜いたのはダメなの。

 

生々しい性描写とか描かれてると、苦痛というか、興醒めする。

 

例えば

A君「あのJKのおっぱい超でけえ!!たまんねえ!!!!見ろよ透けてやがる!!」

ってのと

「私は妻の胸を半ば強引に揉みしごき、赤子のように乳房に吸い付いた。」

じゃなんかほら、生々しさが違うというか。

例えがアホっぽいな。・・・。

 

 

そう、つまり友達も言ってたけど、文学にそういうものは不要って

 

そんな極論じゃないけど、まあなんか別に事細かに何してるかとか

 

本文と関係ない場合、なんか敢えて生々しく書く必要って、あるのかな・・・と。

 

 

はわわ、おやすみなさい。