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xxxx IN MY HEAD

青い春の中

汽笛



22歳を過ぎると、冷静に

好きだからという理由で付き合いにくくなる。



という話を聞いた。
これは見事に当たっていると実感。


自分で言うのも気持ちが悪いけれど、人並みに恋愛はしてきた。

ほとんどが僕が原因でお別れしている。

これといって戻りたいものも無い。


多分、今はどこのどんな人と付き合っても

なんとなく、上手くいく気がする。

昔ほど頑固でなく、顔に特にこだわりもなく

とりあえず気のおける人なら誰でもいい。


むしろ、好きだからという理由で今付き合う人とかが恐ろしい
(あ、別に友人K君、君のことじゃないよ)

例えば今、学校の女の子と付き合っても、

僕はどこか遠くに転勤になるかもしれないし

もう今までのように会う機会も減る。

もしかしたら休日だって1日も被らないかもしれない。

きっと、後々何か問題が起こることが目に見えている。

それを「好きだから」という理由で乗り切れるならいいが

多分筒井にはできない。

そうなると、現状維持になる。

実際問題、この人じゃなきゃダメだ!

なんて人はそうそういない。

多分あの人でもいいし、この人でもいい。

藤原基央と付き合おうが、細美武士だろうが

櫻井翔だろうが、みたいな感じ。

あれ、これは喩えが変か…。



いつからか、損得で考えるようになっている。

いや、本当はそうなるべきなのかもしれない。


そもそも、もうそんなお付き合いなんていらない。

じゃあもう結婚しよう。ってくらいで

付き合っていたい。


だって、時間もお金も、
もう無駄にしたくないじゃん。



あ、別に、恋をしてるわけじゃないです。
たまたま、昨日友達の彼女に会って
本当に幸せそうだったから、いいなあ…って。