×××× IN MY HEAD

思春期八年目、社会人二年目

絶妙

絶妙

絶妙な距離感

というものがある、きっとある。

人との関係の距離はどうやっても見えない。
ホテルでくっつき合ってるカップルも、実際の距離感は日本とブラジルくらい離れてるかもしれない。

付かず離れず

という言葉もある、素晴らしい。


人から好かれる人というのは

好かれる以前に、人を好きな場合が多い。

そういう人はあまり好き嫌いをしない。

とっても、素敵。


僕はとても多い。

まず、ずけずけと入り込んでくる人は不快だ。
「興味があるんですよ〜」なんていう言い訳は知らない。
興味があるからって人の家に入っていいわけじゃない。そうでしょ。

「ズバズバと物事を言うのが僕私です」
みたいな人も意味がわからない。
それは全くもって自慢にならない。
自己紹介にもなってない。
ただの我慢できないクソガキだ。

「いや、でも、ちがう」
を多用する人も苦手だ。
自分の言いたいことがあるのはいいけれど
別に普段の会話にそんな緊張感はいらない。


自分は全てが分かる
自分は間違っていない
自分の予想は確実だ

とか、笑っちゃう。

分かり合ってもいないのに
分かるはずがない。
そんなに君が思うほど、皆単純じゃない。


人はもっと不安定の方が素敵です。

足りないから惹かれる。

絶妙な不安定さが魅力になるんだなあ



たまにゃ、暗い記事も、許してね。