×××× IN MY HEAD

思春期八年目、社会人二年目

やる気と人柄

こんにちは、筒井です。

 

どうでもいい話ですが

匿名でブログをすることは楽しそうです。

会社のことも、思うことも

好きなように書けます。

 

約一年間働きましたが

最近いつも仕事のことばかり考えています。

どうも僕は単純で、少し報われると

モリモリやる気が出るチャラ…いや

チョロい男なんです。

今日はなんとなく広告について書きたいです。書きます。

 

僕はいわゆる広告を売ってます。

観光系ですが。

この雑誌のこのページどうですか。

このアプリで店舗紹介しませんか。

といった具合です、簡単に言うと。

 

僕らが見ているCM、バナー、記事広告

殆どはその会社が広告費を払って掲載しています。

仕事するまでそんな感覚ありませんでした。

食べログなんかもそう。

検索して、上に出てくるお店はたくさんお金を払っています。

これすら知らない人がほとんどです。

当たり前だよね。

@cosmeなんかもそう。

 

全て企業の広告費で

それを皆が行ったり買ったりして

SNSでレビューを垂れ流したり

友達に紹介して、売上になっていく流れです。

 

つまり何が言いたいかっていうと

本当にいいものなのか、粗悪品なのか

僕らには見分ける必要があります。

 

人気だからいいものなのか。

いいものだから人気なのか。

 

A=Bでも、B=Aにはならないんです。

不思議な公式が出来上がるんです。

 

 

言い方を悪くすれば

何も魅力のないようなモノやお店も

広告次第で爆発的な人気が出る可能性もあります。

プロモーション次第でその会社が上下に動く可能性があるんだよね。

 

ここまでで言いたいのは、人気だからいい

ってわけじゃないよってことね。

 

それでこれからが、他人の評価をどこまで信用するか

っていう話で

例えば、そうだなあ

君の名は。」があれだけ流行ったのは

プロモーション効果もあるけれど、ロングヒットする要因は

口コミだと思うのよね。

ツイッター、レビューサイト、その他SNS

絶賛→観ておかないとやばい。

のような焦燥感すら覚える流れ。凄い。

じゃあ酷評だらけだったらどうだろう

多分もうどこの劇場も上映してないと思う。

それがどんなに自分にとっては素晴らしい映画でも

観る機会のないまま終わる可能性が出てくる。

 

何が言いたいかって言うとね

誰かの評価や、大多数の評判によって

何かしらの機会を失うのは勿体無くて

CDなんかよくあると思うのよね。

「あのバンドの新譜ゴミだったよ。」

とか言われたら聴く気になんねえもん。

でもそれって本当?って

一回疑うことから始めたい。

そのCDや映画が人生を変えるくらいの一枚になるかもしれない

 

確かに、大多数の評価は正しいんだけど

それが全てじゃないんよな。

感覚的な話だけど、5/100がいいって言ってたら

だいたいそれはクソだよ。

でも30/100がイイ!って言ってたら?

打率3割だよ。

わりと当たる可能性あるんだよな。

 

「本当に」気になるものとかって

そんな評判なんて気にしちゃいけないと思う

例え損する可能性があっても

それを確かめることが必要だなって

自分で広告を売っててひしひし感じます。

 

この気持ちはね、対「人」にも当てはまると思う。

そいつが本当にダメなやつなのかどうか

本当は周りが言うほど悪いヤツじゃないんじゃない

って具合にね。

 

はあ、言いたいことがうまく最後に書けてよかった。

広告の話なんて出汁にしただけです。

うまく人を見ようぜ。って話です。

 

おつかれ、最後までこんな無駄なブログを

いつも読んでくれてありがとうございます。

戯言ですよ、ふふふ