×××× IN MY HEAD

思春期八年目、社会人二年目

火星

こんばんは、先程仕事が終わりました、ツツイです。

 

渡會将士のソロアルバムに

i'm in marsという曲が御座います。

 

バンドではReach to marsを発売し

その後、休止前にはReturn to earthを発売

その間に作ったらしい曲ですが…

 

火星に着ける、きっと売れる報われると

自分に言い聞かせ続けて、信じ続けた人が

着いたはいいけれど、何もなかった。

ここは荒野だった、戻れなくもなった。

水すらもなかった。雨乞いをしよう。

と歌うのはあまりにも切なすぎる。

 

ストーリーとして出来すぎている

出来すぎているというか、FoZZtoneの姿そのままなのが余計キツい。

 

きっと報われる、うまくいく

みたいな曲は多分書き続けられてるけれど

こういう、どうしようもない惨い気持ちや

夢が消えた瞬間みたいなのをそのまま曲にするのは

なかなか聴くにも堪えるものがありまして…。

 

バンドでは地球に帰りながらも

ソロでは火星にいるのか。

 

報われないんだなあ。色々。

 

と思った帰り道でした。