×××× IN MY HEAD

仕事のこと、音楽のこと、悲しかったこと、今日のこと

昔の話に終わりの印

 

なんとなく昔の話をします。

 

昔、友達いませんでした。

僕は1クラス16人というクラスのまま小学校を終えました。とても田舎だった。駅まで歩いて60分くらいあるような場所だったんだよね。コンビニも自販機も家の周り20分くらい歩いても出てこない。だからクラス替えは1度もありません。6年間、男9女7で過ごしました。過ごしたと言っても、過ごさざるを得なかった。友達はいませんでした。なんで僕に友達がいなかったのか今考えてもよく分からない。多分誰かが順番でいじめられるような世界がそこにはあったんだけれど、いつのまにかずっと俺のターンになっていたんだ。六年生の頃の僕はもう、友達は多分、いりませんでした。

 

別に僕はいじめっ子に復讐をしたりしたいだとか、いつか殺してやろうとかはもう思いませんが、時折ふとしたタイミングで思い出して、あの時代はなんだったんだろうなと悲しくも悔しくも遣る瀬無い気持ちに駆られる。それがどんなタイミングかは分からない。今みたいに突然くるんだ。

 

あ、目的地に着いてしまった。

続きはまた書くね。

何が書きたいのかは、書きながら考えるタイプなので…。

 

つづく。