皆がそうだといい、と最近よく思う。
特段、音や光に過敏な方ではない。むしろ鈍いまである。そういう類の症状(HSP)ではなくいつからか自分がどう思われているかを気にする人間になっていた。これはここ数年の話でもありそうで、ここ数日の話な気もする。誰もがそうであって欲しいと思うが、どうやらそんなこともない。プロフェッショナルの集まる会社に転職をした弊害と言うべきか、提示した給与に見合った働き方ができているのか、そもそも相応しいのか、常に俺は俺に問うていてる。誰もが自分の仕事を全うしている中、たった10回程度しか出社していないが、自分の非力さを感じている。そういえば私の求める職場というものはこういうものだったなと言い聞かせている。良くも悪くも世渡りだけは上手い方で、きっとのらりくらりと渡し船のように生きていける自信もあるが、やはり周りの目線というのは気になるものだ。まるでこのブログのように、ああでもないけれど、こうでもないと行き来しているのだ。ただただ私は沈まぬ船でいたい。
そうと書いたものの、労働に影響を受ける生活というものは頗る順調である。7:30に起きて30分運動をして、軽めの朝ごはんを済ましてシャワーを浴び、8:45に家を出る。タバコも吸う。これはやめられなかった。19時頃まで働いて帰る毎日が続いている。今回、僕の選んだ会社は広告業界にしてはわりかしホワイトな方だと思う。10時から19時までカタカタとデスクに座ってキーボードをかな打ちで叩き、インフルエンサーと呼ばれる水物を眺めている。選択はこれでよかった。間違ってなどいない。
自分に、新しい人生が始まったことをおめでとうと言いたい。ただただ死ぬこともできず生きているだけにならないように、意味のある人生を見つけなければならない。特別な体験にできる限り多く触れていきたい。すごい早さで春が来たけれど、最近調子はどう?私はまあまあ元気でいる。
それと、今日から訳あってTwitterもといXを始める。某イベントに出展する際、Xアカウントが無いと出展できないというアカウントを始めるのに程よい理由を見つけたからだ。別にやりたかったわけではない。そう言える理由を手に入れただけだ。理由があれば、過去の自分をひっくり返してもいいよね。